楽しくメールするポイント
女性と楽しくメールをするポイントは、一言そのまま「メールの回数を重ねること」です。直接会って空間を共有していれば、そこまでひっきりなしに意思の疎通をはかることだけが楽しみにはなりません。
綺麗な景色を眺めたり、一緒に散歩をしたり。むしろ会話と会話の「間」で愛情は育まれるものです。しかしサイトのメールでは物理的な空間を共有しないため、この意思疎通の「間」ははじめから満たされている状況なのです。つまり反対に、メールの回数をたくさん重ねて共有した時間を過ごすことで、 楽しさや親密さが生まれるのです。
楽しいメール=続くメール
メールの回数を重ねるには、長期的と短期的の2つのスパンがあります。長期的なメール交換とは、こまめにメールのやりとりをすること。眠る前に「じゃあおやすみ」とメールを終わらせて、翌朝や数日後にメールを再開するパターンもありますが、私はエンドレスでのメールをすすめます。つまり日付が変わっても、前日までのメールを引き続き途切れさせることなく続けるのです。このエンドレスメールが自然にできるようになると、二人の距離はかなり縮まってきているといえます。
また短期的なメールとは、すぐにレスポンスがあってこそできる相談事や、状況説明や、サッカー日本代表の試合など、短い時間に多くのメールをやりとりすることです。短い時間で集中してメールを重ねるということは、二人にとってはその時間帯は、よそ事よりもお互いを想ってメールを優先させた「密な時間」。単なるメールが「イベント」にかわる瞬間です。
